主婦はお金のやりくりが大変!

夫はサラリーマンで、私は専業主婦です。

残業や休日出勤などの手当てがない会社(基本は振り替え休日として対応)なので、毎月の給料はほとんど金額に変化がありません。

生活費については、毎月の決まった経費(水道光熱費や保険、ローンの支払いや食費など)はあまり変動することがないので、もらった給与から出て行く経費の計算というのは難しいものではないのですが、ここにイレギュラーな出費が割り込んでくるととたんに我が家の財政は火の車になります。

最近の出来事で一番苦しかったのは、1ヶ月に3つほど身内の冠婚葬祭が入った時です。この冠婚葬祭も「結婚」であれば、あらかじめ数ヵ月後の出費は想定できるので、どうにかやりくりしながら工面も可能ですが、「葬儀」については、ある日突然降りかかってくる出費のため、毎月ギリギリでのやりくりをしている我が家にとっては、かなり厳しいです。

近しい身内であれば、香典は当然包みますが、親類として祭壇の飾り物も上げなければなりません。そのほかにも、私は田舎に住んでいますので、忌明けまでの念仏などがあれば、その度に親戚中があつまっての会食の際にもお金は包まなければなりませんし、細々とした支出もあわせると驚くほどのお金が出て行ってしまいます。

一番苦しかったその月は主婦でも借りられるローンを利用しました。
夫がどこかから借りて会社側にばれてしまうのもメンツがたたないので、私が借りることにしたのです。

子供の教育費についても、大学や専門学校への進学を希望した場合には、合格が決まった時点で数十万から数百万。その他に毎年の授業料としても数百万円が必要だと聞いたことがあります。

来年進学を希望している子供のために、そういうまとまったお金を捻出するにも、預貯金が足りないため、ローンを組んでの借り入れが必要になる予定です。

しかし、それこそ、毎月の給与の額も、支払先もほとんど決まっていて、自分自身の小遣いの捻出にも苦慮している現状から、借り入れをしたお金の返済に充てるだけの余裕を確保することができるのかということが大変不安です。

1日400円以上のコストがかかるタバコをやめれば、単純計算で1ヶ月辺り15,000円が浮く…という話にも乗っかり、夫は禁煙もしていますが、今のところ、15,000円の余裕はまったく感じられない状況です。
結局、何かしらの形でお金は出て行ってしまっています。

私にとっては、「冠婚葬祭での出費」や「一時的に大きなお金が必要になる場面」については、明らかに生活が苦しい、お金のやりくりに困るという状況が生まれます。